私が『おかえり相談室』を作った、本当の理由。

 

こんにちは、よっぴーです😊

この相談室の環境を整えるべく、まずはInstagramの発信を現在は頑張っております!

そこで今回は、先日Instagramの2投稿目の「私がここを作った理由」を深掘っていけたらと思い、本日のブログの筆を執りました✒️

なんで絶望を感じたのか、誰にもわかってもらえない繊細過ぎる部分なども赤裸々に書いていければと思います。

 

✎﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏

 

一番苦しくなった時期は、20代前半の辺りでした。

プロフィールでもお伝えした通り、元から自分に自信がなく過ごしてきた10代で、誰かの顔色を伺いながら生きてきた感覚があります。

自分がどう感じるかとか考えるのか、という事より、

相手が不快に思ってないかや怒らせてないかなど、自分軸がほとんどなかったな…と思います。

そんな自分軸がないまま地元を離れ、誰も私を知らないところで心機一転!なんて夢を描いて上京しましたが、そんな上手くはいきませんよね…笑

ここから試練が始まったように思います。

 

結婚式場ではサービススタッフとして働かせてもらいましたが、披露宴の総指揮を務める役を務めるべく、社内全体の皆さんにも協力いただいて披露宴の総指揮者試験なるものを受けたりもしました。

お客様の誘導から式のスケージュールに沿った社員の総指揮をする役回りです。

当日の式の進行を左右する重要なポジションです。

元々好奇心旺盛なところはあり、自分がやってみたい!と思った事にはチャレンジする性格ではあったので、この試験も合格をもらって、1組でも多くのカップルの結婚式成功のお手伝いがしたい!と頑張りました。

だけど社会は厳しいですね💦

恐らく総支配人のお考えに沿った働き方ができなかったのだと思います。

ある日総支配人に呼び出され、「あなたにはまだ未来がある。自分から辞めることはできるか?」

そんなお話がありました。

 

……とてもがっかりしました。

そんなこと本当にあるんだ…。

 

それから私はそのまま会社を辞めました。

私はやっぱり、自分が思っている以上に必要としてもらえない存在なんだなと。

 

それからは色んな職業を転々としました。

どんなお仕事をしていても人目が気になったり、一緒に働いている方々の機嫌を伺い常に息苦しくて。

ちゃんと酸素を取り込めなかったのですね。頭痛がするようになって。

家に帰ると動けなくなることも多々ありました。

 

だんだんと、なんで私はこんな生き方しかできないのか?

別に私なんかいなくなっても何も変わらないんじゃないか?

そうやって自分自身で追い詰めて、勝手に涙が流れて、爆発して…。

 

いなくなりたい。

 

たくさん、そんなことを考える日が増えていきました。

 

最終的には、ある日出勤途中に涙が止まらなくなり出勤できず、そのまま病院へ行くことになりました。

そこで適応障害と診断を受けました。

私は弱いな…。なんでこうなるんだろう。

ずっと自分が情けなくて恥ずかしくて。

気持ちを落ち着かせる薬と共に療養につとめました。

 

そんな辛い中、この気持ちを誰かに聞いてもらいたい。

私は間違っているのか?

こういう時にいのちの電話にかければ誰かが話しを聞いてくれるのか?

そんな藁にも縋る思いで電話をかけました。

かけ続けました…。

 

だけど、繋がらないんですね。

 

朝にかけても、昼にかけても、夜にかけても。

辛い思いをしている人はたくさんいるんだろうな…と痛感しました。

 

ただ、「今、辛いんだ」って時に誰にも繋がらないのは、本当に絶望でした。

世間からも見放された感覚を痛みを感じるように感じました。

 

それから私はカウンセリングに行ってみたり、思い切って家族や周囲の心許せる人に気持ちを話してみたりして

何とか立ち直りました。

惨めでもなんでも、もう私には身近な周りにしか頼ることができずでしたので。

 

でも、そうやって思い切って周囲やカウンセリングで気持ちを話してみたことで気づいたことがあります。

 

「話すだけで、なんか、スッキリする…?」

 

アドバイスをされたわけでも、治療するわけでもなかったですが、言葉にして聞いてもらう事だけでとても気持ちが楽になったのを覚えています。

あ!自分ってそう考えていたんだ。言葉にしたらこんな気持ちなんだ。と客観視できた感じで。

そっか…自分一人で考えているだけじゃだめだったんだ…!言葉にして気持ちを整理することだけでもこんなにスッキリするんだ✨

思いの丈を話してみることの重要性をそこで痛感したんです。

 

だからこそ、いのちの電話に繋がらなかったのって、本当に問題だと思っていて。

辛い時に話せないことがどれだけその人の未来を左右するか。

とても大事な場所で、すぐ繋がれることがどれだけ重要なことかを知りました。

 

この経験をもって、私は辛い気持ちを話せる、すぐ繋がれるそんな場所を提供したいと強く思うようになりました。

 

言葉をまとめなくていいんです。

今感じている、考えていることをそのまま口に出してみる。

泣きたくなったら泣いたっていいんです。

納得しないことをそのままぶつけてみたっていいんです。

 

辛くなって、どうしようもない時のここは避難所として活用していただきたいです。

 

私自身も聞いてほしいだけでしたし、あなたの辛さをそのまま受け止めさせてください。

そこから自分はどうしたいのかや、褒めてあげたりして自分を労わる、

そんなお手伝いができればと思っています🍀

 

明日も穏やかに過ごせるように。

伴走者になりますからね🌸

 

 

🏵️*゜_____________________.

今日のお花はアイリスです🌺

花言葉:「希望」「メッセージ」

困難な状況でも一歩を踏み出す力を与え、未来への「希望」をもたらす存在として、伴走者や支援者を象徴するお花です✨

一緒に、明日も穏やかに過ごせるように伴走しますね✨